今年はオイル価格が高等し、秋頃からは経済が一気に冷え込みましたのでその影響で節約志向が強まっているみたいです。
手ごろにまずできる節約法が、ランチをお弁当にすることなんでしょうね。
それに最近は食品の安全性も怪しいので、そういう影響もあるんでしょう。
そんな背景もあって、お弁当箱の売り上げがなかり伸びているそうです。
最近のお弁当箱は機能性がかなりアップしていて、子供の頃使っていたような安っすいお弁当箱とはちょっとイメージが違うみたいです。
その分、値段もそれなりにアップしますが使い捨てじゃありませんので、長く使うと考えるとそれなりの機能を持っていれば多少高くてもいい物を選びたいという思考が強いようです。
で、ちょっとお弁当箱の売れ筋についてリサーチしてみました。
その1 機能性
機能性で最も重視したいのが、やはり「保温性」です。
保温効果が高いお弁当箱が人気のようです。
その2 素材
保温性機能を考えたときの重要なポイントが「素材」。
どの素材でできたお弁当箱が最も保温性が高いのか、皆さん知りたいようですね。
その点で人気が高い素材が「ステンレス」と「アルミ」。
その3 人気メーカー
以上の2点から見えてくるのは、やはり「暖かいお弁当が食べたい。」ということ。
お弁当を作るのは朝ですが、実際食べるのはお昼。
4〜5時間後に食べる時に最も美味しい、暖かい状態で食べたいというのが誰もが望んでいるテーマなんですね。
以上を踏まえた上で人気のお弁当箱のメーカーがこちら
サーモス
タイガー
象印
どのメーカーも魔法瓶で有名なメーカーです。
タイガーや象印は魔法瓶では老舗的なイメージのメーカーですが、最近特に人気が高いのはサーモスのようです。
保温性能が高いってことなんでしょうね。
それにしても最近のお弁当はデザインも良くなっていますね。
お父さんへのお弁当はあまりカラフルだと恥ずかしいかも知れませんが、でも女性や子供にデザイン性で人気なのがこのメーカー。
イエロースタジオ
お弁当箱は食べた後会社の給湯室で洗ってから持ち帰るってのが最近の傾向のようです。
お父さん達ガンバレ!





